スポンサード リンク

 

結婚記念日

両親の結婚記念日の思い出

両親の結婚記念日と還暦のお祝いを兼ねて、子供達4家族が旅行をプレゼントした事があります。

色々と姉と妹が色々と考えた末に「東北旅行」に決めましたが、飛行機などはちょっと本人達が嫌がるので、列車の旅に決定しましたが、今思い返しても良いプレゼントだったと思います。

温泉に入ったりした話を母親から聞いて本当に良いプレゼントをしたと何年経っても思い返します。

もともとあまり遠出をしたことがない母親でしたから、父と二人っきりの旅行と言える旅行は初めてだったかもしれません。

結婚記念日のプレゼントと還暦のお祝いを兼ねるプランを検討している方がいたら、旅行をおススメします、とくに東北の列車によるノンビリ旅行!

ちょっとお金はかかりますが、列車の旅というのは良いものだそうですよ、母親の話を聞いて本当にそう思っています。

私もいつか妻と東北に列車の旅に出かけたいと願っています。

ちなみに妻は、ヨーロッパの美術館やアメリカの美術館を狙っているようです。
フーリアやギメなどに収容されている日本の古美術に一度で良いから本物を目にしたいものがあるそうです。

そのためには…パスポートがいるなぁ。(まだ持ってません)

結婚記念日

結婚記念日のプレゼント

結婚記念日のプレゼント、いざとなったら何を送ろうか迷いますよね。
結婚記念日は、元々はイギリスで発祥した、二人が夫婦になった日をお祝いするというイベントですから一番大切なのは祝福するという気持ちです。
日頃の感謝や次の結婚記念日に向けて新たな気持ちでお互いにお祝いしたいですし、まわりもお祝いしたいですね。

とまぁここで結婚記念日のプレゼントとなるのですが、夫から妻に、妻から夫へのプレゼントは本人の気持ちでいいと思いますよ。
というのも、基本的に何婚式という結婚記念日は身内から夫婦がお祝いのプレゼントをしてもらいますから、夫婦での毎年の結婚記念日とはちょっと違うと考えておきましょう。
もちろん夫婦で毎年結婚記念日をお祝いしてプレゼントを贈るのは素敵な事ですし大切な事です。
ただ、ちょとここでは周りからお祝いしてもらうイベントとしての結婚記念日のプレゼントについてちょっと書いてみます。

今までにも紹介したように、1年目の紙婚式は絵葉書や手帳とかの紙製品をおくると良いとか、25年目の銀婚式は銀食器とか銀製品を贈ると喜ばれると紹介しましたが、最近の傾向としては、あまりこだわらずに、誕生年のワインとか、旅行などをプレゼントするという事が増えてきたようですね。
あとはペアの物を結婚記念日らしくプレゼントされる方も多いようです。
ただ、これにはあまり何婚式と気にしてないというよりもあまり知らないからということからも来ているようです。
とはいえ、プレゼントを頂く夫婦の方も、そちらの方が良いのかもしれませんね。
でも一応何婚式の紙とか銀、磁器なんかにちなんだ方が結婚近年日のプレゼントは選びやすいですよね。

結婚記念日

結婚記念日のお祝いの仕方について

結婚記念日のお祝いの仕方は、どのようにすればいいんでしょう?

基本的には、結婚記念日というのは、身内でお祝いをするものとされていますから、当事者の希望に沿ってするのが一番良いですよね。
普段はなかなかできないようなこととかサプライズなお祝いの仕方も考えてみては胴でしょう。

例えば、お食事会で年号ワインプレゼントして結婚記念日をお祝いするなんてどうでしょうか?
普段は高いのでちょっと、というようなレストランで食事なんてのもいいですね。
欲しかった物を記念に購入とか。
何かシリーズものを結婚記念日ごとに少しずつ買い足していく、なんていうのも素敵ですね。

10年とか20年目頃までの結婚記念日と「銀婚式」では贈り手や家族構成も随分変わり、お祝いのニュアンスかなり変わってきますよね。
二人でのお祝いから、子供からお祝いされるようにと変化していきます。

銀婚式くらいになると、子供も大きくなっているので、子供から親へ贈り物をするというのが一般的ですよね。
子供の年齢にもよりますが、旅行券をプレゼントしたり、という感じでお祝いされるのが多いようです。

金婚式の頃になると、子供も独立してそれぞれ家庭を持っていて、普段なかなか集まれない家族が、金婚式は子供や孫たちが一同に集まってお祝いしたり、親戚も招いたりして、盛大なお祝いをすることも多いようですね。

結婚記念日っていつのことを指すのだろう?と思っていませんか。
結婚記念日は、人によって違うのですが、大抵の方は結婚式を挙げた日か入籍をした日を結婚記念日としているようですね。

結婚式を挙げずに入籍だけで済ませた人たちは、入籍した日を結婚記念日としてお祝いしている事が多いようですが、一緒に暮らし始めた日とか、自分たちの大切な日を結婚記念日としていることも多いようです。

決まりはありませんから、大切な日を結婚記念日としてお祝いしましょうね。


結婚記念日

結婚記念日と贈り物やプレゼントについて紹介その2

結婚記念日と贈り物やプレゼントについて続きを紹介します。
10年目の結婚記念日は「錫婚式」からです。

結婚記念日はお二人が結婚してからの節目の年に定めてある記念日の事で、結婚されてからの年数により名称が決まっており、贈り物、プレゼントも決まっています。
結婚記念日の名称と適しているプレゼントを紹介していきます。

□10年目の結婚記念日は「錫婚式」(すずこんしき)です。
【適しているプレゼント】
「錫」にちなんで錫、またはアルミ製の物などをプレゼントに贈ると良いといわれています。
ちょっと考えてしまいますが、置物などに最適な物があるんではないでしょうか。
煎茶道具などでは錫の茶托など良い物がありますね。

□15年目の結婚記念日は「水晶婚式」すいしょうこんしき)です。
【適しているプレゼント】
「水晶」にちなんで水晶のアクセサリーやクリスタルなどの製品などが良いとされてます。
クリスタル製品などは良い物がありますね。

□20年目の結婚記念日は「磁器婚式」(じきこんしき)です。
【適しているプレゼント】
「磁器」にちなんでお皿や花瓶などの磁器製品などが良いとされています。
鑑賞するためのものなど良い物はたくさんありますね。

□25年目の結婚記念日は「銀婚式」(ぎんこんしき)です。
【適しているプレゼント】
「銀」にちなんで銀のアクセサリーや銀食器などの銀製品をプレゼントに贈るのがよいですね。
シルバーのアクセサリーや銀食器などは特に喜ばれそうです。

□30年目の結婚記念日は「真珠婚式」(しんじゅこんしき)という名称です。
【適しているプレゼント】
「真珠」にちなんで真珠のアクセサリーなどがプレゼントに最適な贈り物です。
素敵な真珠のアクセサリーはいろいろありますから、手ごろな物も多いですね。

10年目の結婚記念日の「錫婚式」から30年目の結婚記念日の「真珠婚式」まで紹介いたしました。


結婚記念日

結婚記念日と贈り物やプレゼントについて紹介

結婚記念日と贈り物やプレゼントについて紹介します。

結婚記念日はお二人が結婚してからの節目の年に定めてある記念日の事です。
その結婚されてからの年数により名称が決まっており、贈り物、プレゼントも決まっています。
結婚記念日のプレゼントだからといって、贈り物は喜ばれればいいのですが、覚えておけば非常に役立ちますよ。

結婚記念日の名称と適しているプレゼントを紹介していきます。

□1年目の結婚記念日は「紙婚式」(かみこんしき)
【適しているプレゼント】
紙婚式の「紙」にちなんで絵葉書やアルバムなどの紙製品をプレゼントすると良いといわれていますので、喜ばれる紙製品を探しましょう。

□2年目の結婚記念日は「綿婚式」(わたこんしき)
【適しているプレゼント】
「綿」にちなんでスカーフやハンカチーフなどの綿製品をプレゼントに贈るとよいですね。
スカーフなどは上質な物でもお手ごろに探す事ができますよね。

□3年目の結婚記念日は「革婚式」(かわこんしき)
【適しているプレゼント】
「革」にちなんでバッグや財布などの革製品がプレゼントとして贈り物に適しています。
革製品はブランド物などでも財布とか手ごろで喜ばれる物が多いですね。

3年目の「革婚式」の次は結婚記念日は5年目になり、以降は5年ごとに節目の結婚記念日が決まっています。

□5年目の結婚記念日は「木婚式」(もっこんしき)
【適しているプレゼント】
「木」にちなんで観葉植物などの木にちなんだ物などをプレゼントに贈るとよいとされています。
観葉植物やちょっとした木工製品などは洒落た物が見つかりそうです。


ここまでは1年目の結婚記念日の「紙婚式」から5年目の結婚記念日の「木婚式」までの紹介をいたしました。